古民家風・一軒宿 新平湯温泉 松宝苑 | おすすめB級スポット

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!!!」

近年、飛騨地方で話題沸騰中の
レールマウンテンバイク 「ガッタンゴー」

岐阜県飛騨市・神岡で誕生した、
マウンテンバイクと廃線後の鉄路を組み合わせた、
新感覚の乗り物です。
 

 
昨年までは、土・日曜日、連休のみの営業でしたが、
今年からは4月14日~11月25日までの水曜日以外は
前日営業!!
※ゴールデンウィークや夏休み期間中は水曜も営業
 
奥飛騨温泉郷・新平湯湯温泉からは
車で約40分程度。

奥飛騨温泉郷の観光スポットとしては
日本初の2階建てゴンドラで行く北アルプスの空中散歩
「新穂高ロープウェイ」がおすすめですが
こちらのレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」も
ぜったいおもりろいですよ。
特に家族連れにはもってこいです。
※年齢や身長制限などもありますので、要確認を。

詳しくはコチラ

自然の神秘!飛騨大鍾乳洞

ここ数日の間ですっかり銀世界となった奥飛騨温泉郷。
奥飛騨周辺のおすすめスポットは数多くあるわけですが、
冬となるとそれもある程度制限されてしますのが正直な
ところであります。
 
 
  

今回ご紹介するのは「飛騨大鍾乳洞」さん。
通年営業しており、道内めぐりとあって、雨でも雪でも
問題なく楽しめる全天候型の観光スポットとなっています。

道内には気の遠くなるような年月をかけて造りあげた
神秘の世界が広がっており、毎年冬には冬の特別企画
として「氷の渓谷」の見学がお楽しみいただけます。
 氷の渓谷:1月10日~3月10日
 氷の渓谷ライトアップ:2月11から19日
 
また、鍾乳洞の中は不思議を温かさを感じられます。
鍾乳洞の中の温度は、通年一定の温度で保たれており、
約15~18度ほど。
冬(1月~2月下旬)の厳冬期は外気温が氷点下になる
ため、一定温度で保たれている鍾乳洞内ではとても温か
く感じられるんですよ。
反対に、夏は絶好の避暑スポットとなるわけです。
 
飛騨大鍾乳洞の場所は、高山市街と奥飛騨温泉郷を結ぶ
国道158号線沿い。丹生川(にゅうかわ)エリアにあります。
 
 

飛騨大鍾乳洞ホームページはこちら

紅葉スポット せせらぎ街道

奥飛騨温泉郷では紅葉の真っ盛り。
今週いっぱいがピークになると思われます。
今年は上高地や乗鞍岳頂上付近などの色づきが
過去にないほどよろしくないとか。
しかし、北アルプス中腹部から温泉街から見える周辺の
山々は結構見事な紅葉です。
奥飛騨温泉郷では標高の高さの関わりもあり
早めに紅葉が訪れますが、まだまだこれからがピークの
地域もいくつかあります。
今回おすすめしたいのが「せせらぎ街道」
 

 
 郡上おどりで有名な郡上八幡と飛騨高山とを結ぶ、
清らかな川沿いにあるその名の通りのドライブルート。
中部圏や関西方面から飛騨方面へ来る際は
手っ取り早い道順でいえば東海北陸自動車道経由。
しかし、郡上八幡ICを降り、この「せせらぎ街道」を
経由して高山方面へ向かうルートもおすすめです。
理由としては、まず気分が爽快
ドライブインが2か所あり便利
おいしいグルメもあり
信号がほぼなく、混雑がない
東海北陸道との時間差は約30分ほど
特に連休やシーズン中は東海北陸道も混雑するので
(郡上八幡を過ぎて間もなく、片側1車線が続くため)、
ぜひこの「せせらぎ街道」のご利用を!
 
旅行をするにあたって、もちろん目的や滞在先で過ごす
時間は大切ですが、行く途中や帰る途中の道中も
より楽しい旅を楽しむための大切な時間。
「せせらぎ街道」 ぜひご利用ください。

※ちなみに通行料は数年前より無料となっていますので
 ご安心ください。

飛騨・世界文化センター

とある広告代理店の営業担当の方より
「高山で時間つぶすのには、何処が良いですか??」
との質問がありました。

 

普通のベタな答えであれば「図書館」だの「献血」だの「家具展示場」
答えていたでしょうが、今回は少し頭をひねって、

 

「飛騨・世界文化センター」が好いのでは…と答えました。
 

 
高山市を中心とした、飛騨の文化の中枢として活躍する施設なのですが、
“箱”の規模がデッカイ事や、中心部から少し離れた立地などにより、
折角の立派な施設から足が遠のいているのが、現実のようです。

 

ここのお勧めは、展示資料の楽しさもありますが
高台に位置する絶好の立地条件から眺める高山盆地の眺めや、
美術館のような静寂です。

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