古民家風・一軒宿 新平湯温泉 松宝苑 | おすすめB級スポット

飛騨大鍾乳洞「氷の渓谷」

新平湯温泉から車で約30分。
飛騨大鍾乳洞さんでは3月10日まで
「氷の渓谷」イベントを開催中!

自然が織りなす氷の造形美は必見です!
新平湯温泉では、現在タルマかねこおりライトアップ
を行っておりますが(1月22日~31日は特別イベント)
奥飛騨へお越しの際は、ぜひ飛騨大鍾乳洞さんにも
お立ち寄りください!
※高山市街から奥飛騨へ向かう途中の国道158号線
沿いに位置しています。

詳しくコチラ

飛騨大鍾乳洞

1月13日に降った大雪の影響で、
奥飛騨もまた白銀の世界に包まれています。
 
景観は素晴らしく、温泉も長湯が楽しめ、
雪見露天も情緒満点。
 
しかしながら、冬季は上高地も乗鞍岳も閉鎖。
近くに新穂高ロープウェイがありますが、
やっぱり晴れていないともったいない。
 
ということで今回ご紹介するのが
「飛騨大鍾乳洞」さん。
 

(全天候型施設&年中無休)
 

場所は奥飛騨温泉郷と飛騨高山の中間
丹生川(にゅうかわ)というエリアにあり、
新平湯温泉(松宝苑)からは車で約40分。
 
夏に一度、絶好の避暑地ということで
ご紹介した施設でありますが、
冬季限定のイベントも行っています。
鍾乳洞を抜けた先には「氷の渓谷」
と題した、氷の造形美が一面に広がり、
一度で2度楽しめます。
 
 
 

また洞内は、年間を通して12~15℃
ということもあり、外が氷点下に近い温度
でも洞内は温かく感じられます。
(とはいえ、防寒具は必須ですよー)
 
ぜひぜひお立ち寄りくださいね。
飛騨大鍾乳洞ホームページ

高山国分寺

B級とは失礼とは感じつつ、
ご紹介いたします。
 
聖武天皇の命により全国に建立された
国分寺のひとつ。
本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財に
指定されています。
 
敷地内には飛騨地方唯一の三重塔のほか、
樹齢1200年以上の大イチョウが。
 
こちらのイチョウ、秋には黄金色に輝き、
なんとも美しい姿となるのですが、
今年の11月のまれにみる大雪のせいで、
イチョウの葉が一晩で散ってしまいした。
 
一晩で葉が散ることは何十年ぶりとのこと。
地元人曰く、イチョウが従来一晩で散った
この年は「大雪」になるとのこと。
 
また、このイチョウには様々な云われが
あるようです。
興味がある方はぜひ、お寺の住職さんに
聞いてみてくださいね。

高山観光の際は、ぜひ一度お立ち寄りを。
 
飛騨国分寺
岐阜県高山市総和町1-83
☎0577-32-1395
営業:9:00~16:00
宝物拝観料:大人300円

草木染め体験はいかが?

松宝苑は新平湯温泉と福地温泉の狭間に位置しており、
こちら福地温泉の「昔ばなしの里・五平餅村」さんでは、
現在、草木染め体験を実施しております。
松宝苑からは車で約5分の場所となります。
 
11月の実施日程は下記のとおりです。

11月は9(金),11(日),18(日),25(日)

4日間の開催となります。
 
またこの草木染め体験に参加しますと
うれしい特典もあるとか!
詳しくはコチラから

 時間は午後1時から3時までの随時受け付けです。
体験時間約1時間となっています。

見つけてあげてくださいね。

いくつかあるじのおすすめする
スポットをご紹介してきましたが、
それは当館・松宝苑の敷地内にもあるのです。
 
スポットといいますか、空間といいますか…
見つけてちょっと安らぎを感じていただければ
これ幸いです。

 
見つけてあげてくださいね。
松宝苑のどこかでじっとあなたを待っています。

本場じねんじょ料理をご堪能あれ!

じねんのむら 茶茶
 

飛騨高山市街から奥飛騨温泉郷へは
国道158号線を走ります。
高山から丹生川地区へ入って間もなく
左手に合掌造りの建物が目を引きます。
 
こちらは「じねんじょ(とろろ)」料理が人気の
じねんのむら 茶茶 さんです。
 
 
 
昔らか滋養強壮に大変効果があるとされている
山菜の王様「じねんじょ」。
粘り気が強く、絹のような舌触りの風味豊かな
とろろはご飯にぴったり!
一番のおすすめは
とろろ御膳・松(1600円)でーす。
 
 
ペット連れに好評なテラスも完備されています。 
 
まだまだ暑さの続く今日この頃。
じねんじょパワーでエネルギー補充!!
 
住所:高山市丹生川町坊方1064-1
電話:0577-78-2066
営業:9~20時(ラストオーダー)
   ※カードの使用も可能ですよ。

たるまの滝・親水公園

奥飛騨温泉郷の滝といえば
平湯温泉にある「平湯大滝」が有名です。
飛騨三大名瀑のひとつで、日本滝百選にも
選定されています。
 
しかし、ここ新平湯温泉にも平湯大滝とまで
いきませんが、美しい滝が存在します。
囂々と水の流れは激しくなく、
優しい水の流れ、それが「たるまの滝」です。
 

 
親水公園より少し奥へ入ったところにあり、
とても爽快で神秘的な場所です。
 
松宝苑より徒歩約15分~20分。
車で約3分。
万緑の中をのんびりお散歩がてら
ぜひ訪れてみてくださいね。

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!!!」

近年、飛騨地方で話題沸騰中の
レールマウンテンバイク 「ガッタンゴー」

岐阜県飛騨市・神岡で誕生した、
マウンテンバイクと廃線後の鉄路を組み合わせた、
新感覚の乗り物です。
 

 
昨年までは、土・日曜日、連休のみの営業でしたが、
今年からは4月14日~11月25日までの水曜日以外は
前日営業!!
※ゴールデンウィークや夏休み期間中は水曜も営業
 
奥飛騨温泉郷・新平湯湯温泉からは
車で約40分程度。

奥飛騨温泉郷の観光スポットとしては
日本初の2階建てゴンドラで行く北アルプスの空中散歩
「新穂高ロープウェイ」がおすすめですが
こちらのレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」も
ぜったいおもりろいですよ。
特に家族連れにはもってこいです。
※年齢や身長制限などもありますので、要確認を。

詳しくはコチラ

自然の神秘!飛騨大鍾乳洞

ここ数日の間ですっかり銀世界となった奥飛騨温泉郷。
奥飛騨周辺のおすすめスポットは数多くあるわけですが、
冬となるとそれもある程度制限されてしますのが正直な
ところであります。
 
 
  

今回ご紹介するのは「飛騨大鍾乳洞」さん。
通年営業しており、道内めぐりとあって、雨でも雪でも
問題なく楽しめる全天候型の観光スポットとなっています。

道内には気の遠くなるような年月をかけて造りあげた
神秘の世界が広がっており、毎年冬には冬の特別企画
として「氷の渓谷」の見学がお楽しみいただけます。
 氷の渓谷:1月10日~3月10日
 氷の渓谷ライトアップ:2月11から19日
 
また、鍾乳洞の中は不思議を温かさを感じられます。
鍾乳洞の中の温度は、通年一定の温度で保たれており、
約15~18度ほど。
冬(1月~2月下旬)の厳冬期は外気温が氷点下になる
ため、一定温度で保たれている鍾乳洞内ではとても温か
く感じられるんですよ。
反対に、夏は絶好の避暑スポットとなるわけです。
 
飛騨大鍾乳洞の場所は、高山市街と奥飛騨温泉郷を結ぶ
国道158号線沿い。丹生川(にゅうかわ)エリアにあります。
 
 

飛騨大鍾乳洞ホームページはこちら

紅葉スポット せせらぎ街道

奥飛騨温泉郷では紅葉の真っ盛り。
今週いっぱいがピークになると思われます。
今年は上高地や乗鞍岳頂上付近などの色づきが
過去にないほどよろしくないとか。
しかし、北アルプス中腹部から温泉街から見える周辺の
山々は結構見事な紅葉です。
奥飛騨温泉郷では標高の高さの関わりもあり
早めに紅葉が訪れますが、まだまだこれからがピークの
地域もいくつかあります。
今回おすすめしたいのが「せせらぎ街道」
 

 
 郡上おどりで有名な郡上八幡と飛騨高山とを結ぶ、
清らかな川沿いにあるその名の通りのドライブルート。
中部圏や関西方面から飛騨方面へ来る際は
手っ取り早い道順でいえば東海北陸自動車道経由。
しかし、郡上八幡ICを降り、この「せせらぎ街道」を
経由して高山方面へ向かうルートもおすすめです。
理由としては、まず気分が爽快
ドライブインが2か所あり便利
おいしいグルメもあり
信号がほぼなく、混雑がない
東海北陸道との時間差は約30分ほど
特に連休やシーズン中は東海北陸道も混雑するので
(郡上八幡を過ぎて間もなく、片側1車線が続くため)、
ぜひこの「せせらぎ街道」のご利用を!
 
旅行をするにあたって、もちろん目的や滞在先で過ごす
時間は大切ですが、行く途中や帰る途中の道中も
より楽しい旅を楽しむための大切な時間。
「せせらぎ街道」 ぜひご利用ください。

※ちなみに通行料は数年前より無料となっていますので
 ご安心ください。

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