古民家風・一軒宿 新平湯温泉 松宝苑 | あるじの徒然日記

タルマかねこおりライトアップ特別イベント

 

現在行われている
タルマかねこおりライトアップですが、
1月22日より31日まで特別イベントを開催

 

特別イベント期間中には、
毎年大好評のアイスバー絵馬市が行われます。

 

特別イベント期間中はイベント会場までの
無料シャトルバスが運行されるので、安心便利!
雪見温泉も格別の風情ですよ!

奥飛騨には非日常がいっぱい!

奥飛騨温泉郷にて湯宿を長いこと営ませて
いただいておりますが、
やはり奥飛騨にはいいとこがいっぱいあるな~
と思います。

上高地、飛騨高山、新穂高ロープウェイ、白川郷、
など、有名な観光地も盛りだくさんです。
奥飛騨温泉郷で滞在する中で一番の魅力と感じる
のは、「自然とのふれあい」と思います。

都会の喧騒から離れ、自然が沸かしたお湯に身を委ねる…
これぞ、現代のスピード社会、デジタル社会において
必要不可欠な時間ではないでしょうか?

さて、奥飛騨温泉郷では、8月中に
「ご来光バス」が運行されております。
日本百名山のひとつ「乗鞍岳」から望む
ご来光は、なんともなんとも神秘的です。
自然と手を合わせてしまう、神々しさに
だれも感動を覚えます。
奥飛騨温泉郷にお越しの際は、ぜひご来光
も計画にいれてみることをおすすめします。

ご来光バスの詳細

自遊人‐温泉図鑑2013夏

旅・食にとことんこだわった情報誌
「自遊人」
 
 

年に何回か別冊として「温泉図鑑」という
旅本を発刊していますが、
2013年7月発刊の温泉図鑑に松宝苑が
紹介されております。
 

 
今回の温泉図鑑のコンセプトは
「トレッキング&温泉」
 
 

まさに、北アルプスと露天風呂の里として
しられる奥飛騨ならではのタイトル!
奥飛騨温泉郷は巻頭特集トップバッター
にて紹介されていますよ♪

 
ぜひぜひお買い求めいただき、
涼と大自然と名湯を求めて奥飛騨温泉郷
にお越しくださ~い!

いで湯まつり夏2013

奥飛騨温泉郷・なつの風物詩
新平湯温泉いで湯まつり夏2013
8月5日~21日にかけて毎夜開催されます。
 

 
期間中は地元に古くらから伝わる
郷土芸能の「鶏芸」のほかアクロバティックな
迫力満点の「牡丹獅子」、意気の合った地元の
寳太鼓会員による「寳太鼓」、300年以上の歴史
を誇る「絵馬市」など、魅力ある催しが満載です。
 

 
地元の物産展やバザーなども開催予定ですので、
皆様方お誘いの上ぜひぜひお越しくださいね。
 
いで湯まつり夏イベント情報
 

スノーシュー体験はいかが?

おとなり、平湯温泉で行われている
スノーシュー体験が話題を呼んでいます。
 
 
 

平湯温泉は中部山岳国立公園に指定されている
自然あふれる温泉地です。
 
冬にしか入れない場所や、冬にしか見つけられない
風景など、魅力が盛りだくさん。
 
スキーやボードとは違った冬の遊び方として、
人気が高まりそうです。
 
ご興味のある方はコチラをご参照ください。

タルマかねこおりライトアップイベント情報


12月20日~2月下旬まで新平湯温泉の
親水公園・たるまの滝周辺にて行われる
「タルマかねこおりライトアップ」

 
1月25日~2月5日までは「特別イベント」期間として
「氷のバー」や「絵馬市」「お蕎麦の販売」が行われます。
 
そして、この特別イベント期間中に新平湯温泉にご宿泊
いただくと、イベント会場にてドリンクやお蕎麦、
絵馬札などと交換できる交換チケットがもらえちゃいます。
 

 
※利用条件などは各宿泊施設によってことなりますので
 ご予約の際に、ご確認ください。

白銀の世界

12月にはいり、
奥飛騨温泉郷も白き世界に包まれ始めました。
 

写真は2階本館客室から母屋を望む。
  


こちらは貸切露天風呂。
 
 

この子達ももうすぐ雪に埋もれちゃうかも。

一足早い雪見露天

11月に降った雪で、
奥飛騨の山々は白銀につつまれました。
 
本格的な降雪期は毎年12月中旬ぐらいから。
この季節でこれだけの雪が降ることは
めずらしいことですね。
 
雪道は心配、こわい、さむい…奥飛騨までの
道のりはちょっと大変かとは思われますが、
温かい温泉と幻想的な雪景色が旅の疲れを
癒してくれることでしょう。
 

 
 
奥飛騨温泉郷までは各エリアより高速バスや
直行バスが運行されています。
雪道運転が心配な方はバスのご利用がお勧めです。
 
 
バス情報:
濃飛バス
http://www.nouhibus.co.jp/
 
お車でお越しの方は、必ず冬タイヤの装着を
お願いいたします。

紅葉も終盤

今年の紅葉はきれいでした。
しかし、あるじ的には
新緑・紅葉も確かにきれいなのですが、
樹木が葉を落とし、人々の目を楽しませてきた
自然達が身軽になって、休息をとっているかのような
これからの季節も情緒があり、個人的には好きであります。
 
 
 

赤や黄に色づいた木々の様子は、おそらくあともって
1週間ぐらいでしょうか…。
しかしその後に、本当の自然・そして田舎の
郷愁が感じられる季節の到来なのです。
 

松宝苑‐内湯

絹彩画3作品目完成!

発注より約2か月。
やっと出来上がってまいりました。
絹彩画の3作品目。
 
 

さて、こちらの風景はどちらの露天風呂でしょうか?
 
奥飛騨を象徴する「新穂高の湯」です。
湯船に浸かっているのは家族かな?
何を語り合い、何を感じられているのでしょうか?
絹彩画ならではの味わいがあふれる作品となりました。
 

すぐそばを清流蒲田川がながれ、お湯はぬるめと
なっており、のんびり長湯が楽しめますよ。
ただし、ぬるゆだけあって、冬季は閉鎖となります。
たしか10月末日までだったかと。
 
だいぶ肌寒くなってきた奥飛騨ではありますが、
ぜひ一度こちらの新穂高の湯をご体感ください。
 
さー、次の絹彩画のタイトルは………
〇う〇う  かな。
ある程度の作品がそろい次第、館内にギャラリー
を設ける予定です。乞うご期待を!

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