古民家風・一軒宿 新平湯温泉 松宝苑 | あるじの徒然日記

刺繍画、第二作目完成!!

待ちに待った刺繍画の第二作目が完成いたしました。
今回は、完成時期を見込んでの
「かまくら」風景です。
一作目は当館の母屋を製作いただき、
二作目からは田舎風情をとの思いがありました。
 
 

館内のどこかしらにさりげなく飾られていますので、
当館にお越しの際はぜひ一度ご覧下さい。
 
さて、次の作品は何にしましょうか。

謹我信念

謹我信念…
 
我を謹み、信念をもって
2012年を一歩一歩地道に
進んでゆこう!! 
 
皆様方にとって
幸多き年となりますように。

白銀に染まる松宝苑


母屋より温泉棟を望む。
 
 
当館の中庭はもうすっかり銀世界に包まれております。
雪道が怖いだとか、スタッドレスやチェーンの装備が面倒
だとか、お越しいただくまでにはいろいろと大変な思いも
されるかとも思われます。
しかし、冬は春~秋に人々の目を楽しませてきた自然達
が葉を落とし、のんびりと休息をとる時間。
 

温泉棟より母屋を望む。 
 
しんしんと降り積もる雪景色とそんな自然が眠りにつく姿
を温泉につかりながらのんびりと眺める…。
奥飛騨の冬を体感してこそ、奥飛騨の魅力を感じていた
だける…そんな気がしております。
冬ならではの情緒をぜひお楽しみください。
※くれぐれも安全運転・冬タイヤの装備をお忘れなく!

新平湯の山にかかる虹

 
いやー、ホームページをリニューアルして
さーどんどん情報を更新してゆくぞ!
と思っておりましたが、なかなか思うように
更新できておらず、誠に恐縮です…。
 
アップしなきゃと本日も作業に出向いたところ
目の前に山にかかる大きな「虹」を発見。
これは久しぶりにブログを書くチャンスと見、
さっそくパシャリ。
 

あまりよくわかりませんが、
新平湯の山に大きな虹が浮かび上がっています。
木々は枯れてしまい、なんだかさみしい感じですが、
新緑・紅葉と人々の目を楽しませてくれた
木々が葉をおとし、身を軽くして休憩しているような
情景もまた、趣があります。
 
写真の山にはありませんが、頂上付近などは
もう雪で真っ白です。
奥飛騨へお越しの際は、必ずスノータイヤなどの
ご準備をお忘れなく。

岐阜県で一番高い山

皆様、岐阜県で一番標高の高い山
(北アルプス)はご存知でしょうか?
 
それは、笠ケ岳(かさがたけ)
 
この笠ケ岳の標高は2898メートル。
北アルプスに峰を連ね、槍ケ岳や西穂高岳
などの3000メートル越えのものもありますが、
長野県境をまたいでいるなどにより、
岐阜県単独峰としては、この笠ケ岳が
一番標高が高いことになるのです。
 

 

 
どの場所から見ても「傘」をかぶっているような
姿からのこの名がつけられたようで、
平湯温泉付近から望む、西日に照らされた笠ケ岳の
美しさは圧巻です!!

郷愁誘うたたずまい

松宝苑の館内には様々な装飾品や絵画があちらこちらに飾られております。
中でも版画で表現した「獅子舞」や「郷土芸能」はとても個性的で、
個人的にもとても気に入っています。
こういった装飾品をお客様に見ていただき
、少しでも心がほっと落ち着き、
心和み、奥飛騨風情を感じていただければと思っております。
そして今回、ホームページのリニューアルに際し、
館内の装飾品も少しづつ新しいスタイルものを取り入れようと考え
ある広告代理店の紹介から「布絵」を制作してもらうことになりました。
サンプルを一目見たときから、その完成度の高さや醸し出す風情に
とても感激し、さっそく発注。

第一作品は「松宝苑のたたずまい」
製作者は従来の布絵製作でのほとんどが風景。
今回のような建物単体を製作したことは例がなかったようで、
そうとう苦労したとか…
納品期日を約2週間ほど過ぎ、やっと完成。
いかがでしょうか?
布でしか表現できない何とも言えない風情があります。
今後は、建物や露天風呂などといった「物」ではなく、
「何気ない田舎風景」作品をお願いしていく予定です。
一作品にそれなりの時間を要するため、
すぐには増やすことはできませんが、
いずれは館内のほか、各客室に飾りたいと思っています。
ちなみにもう既に第二作品の発注をしました!
次の作品は…「〇〇〇ら」 です。
また、完成しましたらご紹介します。

紅い葉

今朝は急激に冷え込みました。
“らしい”気候となりましたので中庭の木々も少しずつ色を
つけてまいりました。


宿から見える山々の中腹は濃い緑から赤みがかった色
変わりつつあります。

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